会社の歴史

昭和21年10月、「石渡康三郎塗装店」の商号で阿倍野区播磨町にて創業。

昭和25年3月には株式組織に改組し、「株式会社石渡康三郎塗装店」を設立。

その後も各方面の方々のお引き立てにより徐々に実績を積み上げて行くことが出来、創業20周年にあたる昭和41年3月には現在の社屋を完成させた。

社屋の写真
完成当時の社屋

昭和44年、翌45年に行われた万国博覧会(通称大阪万博)の会場内施設の工事に参加。当社は各パビリオン中最大の規模を誇るソ連館の塗装工事などを行った。

作業中のソ連館の写真
作業中のソ連館

昭和51年(創業30周年)には永年勤続の社員や従業員に感謝の気持ちを込めて表彰するとともに祝賀会を催した。

昭和61年(創業40周年)

平成8年(創業50周年)には創業から半世紀を迎えることを記念し、東映ホテル天王寺にて社員や従業員の家族の皆様も出席してパーティーを開催。

平成18年(創業60周年)

平成24年
6月1日 当社社員(左近 登氏)が叙勲 瑞宝単光章を受章。
7月3日 ハービスエントにて社員、職長等交え祝賀パーティーを開催。

半世紀以上お得意様、取引先、また各方面の方々に支援や激励を頂き、皆様方のおかげを持って現在このように塗装業をさせて頂きまして、感謝しております。

今後は仕上げ工事業として、皆様に喜んで頂ける会社になりますよう社員一同努力して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。